ただ今掲載の情報は、2017年度の情報です。
2018年度に向けた情報は、後日更新を行っていきますので、しばらくお待ちください。

平成29年度 4/9(日)実施 
神戸大学英語外部試験の実施について

神戸大学では、平成24年度から、学部学生の自主的な英語学習活動の促進等を目的として、大学主催による英語外部試験を実施しています。(受験費用は大学が全額負担しています。)
自己の英語能力について再認識し、将来の進路 (大学院進学・海外留学、就職等) に向けたスキルアップや、グローバルな社会へ飛躍するための社会人基礎力 (外国語コミュニケーション能力)の向上が神戸大生にも望まれます。又、各学部では英語外部試験の活用を検討し、英語能力の向上を推進しています。さらに、「グローバル人材育成推進事業」においても、グローバル英語コースを設置するなどの施策を行っております。そのため、英語能力の到達目標達成に向けて英語外部試験の受験について全1年生に受験いただくことになっております。

I. 英語外部試験の種類

英語外部試験は、所属学部が指定している、「TOEFL-ITP®テスト」又は「TOEIC®-Listening&Reading IPテスト」を受験して下さい。

学部別外部試験区分

TOEIC L&R
法学部
経済学部
経営学部
工学部
理学部
海事科学部
TOEFL ITP
国際人間科学部
文学部
医学部
農学部

II. 対象学生

全学部の1年生を対象に、全員受験で実施します。

Ⅲ. 受験日時

平成29年4月9日(日)

Ⅳ. 試験結果の通知

試験結果通知書は、試験実施日の約3週間後に配付いたします。配付場所は受験時にお知らせします。交通機関の運休や気象警報が発令された場合は、授業、期末試験の取扱いに準じます。

V. その他

試験スケジュール、試験会場等、受験に関する詳細については、別途、学内ポスターや、運営を担う、神戸大学生活協同組合のHPなどでお知らせする予定です。

英語外部試験は、
「TOEIC®-Listening&Reading テスト」と、「TOEFL®ITPテスト」の2種類

TOEIC®Listening&Readingテストとは、客観的な英語力を測定するために米国のETS(Educational Testing Service」が開発した能力判定テストです。

全国の大学や企業で英語力の指標として採用され、年間の受験者は240万人(2014年)です。
年間10回実施され、一般の受験者が自由に受ける公開テストと、特定の団体のみが受験するIPテストがあります。今回、神戸大学の新入生の方が受験される「神戸大学英語外部試験」は、IPテストになります。問題形式、難易度に違いはありません。

TOEFL®テストとは、アメリカ、カナダを中心とした大学で「授業についていける英語運用能力があるかどうか」を測るためのテストです。

公式テストはTOEFL®iBTといい、パソコンを使用したスピーキング、ライティング能力も測る4技能テスト。今回受験されるテスト形式は「TOEFL®ITP」といい、過去のペーパー版TOEFL問題を使用し、団体試験のみで実施されるもので、リスニング、リーディングに加えて、Structure&Written Expressionという、穴埋め、間違い探し問題の3セクションのペーパーテストとなります。長期留学、交換留学を目指す方は、iBTテストにもチャレンジしてください。

大学生協からのアドバイス

英語外部試験の運営は神戸大学から神戸大学生協に委託されています。英語外部試験も平成29年度で6年目を迎えますが、以下、過去の新入生を見て、少しアドバイスをさせていただきます。

  1. 1.丸腰での受験はやめましょう。
    問題出題形式をあらかじめ把握しておかないと、TOEFLは115分、TOEICは120分の長丁場、辛いだけです。準備をしていざ受験し、自分の弱点を知り、新たな目標を設定することから4年間の英語学習がスタートするといえるのではないでしょうか。
  2. 2.試験終了まで粘ること。
    リーディング問題はかなりの分量ですから、正確に早く解く能力が求められると同時に、集中力の勝負であるといえます。

神戸大学英語外部試験対策にもおすすめ!!

英語学習 アカデミックパック
(TOEIC®/TOEFL®対策自習教材)
2016年度は300名新入生の方にお買上げいただいています。

大学生協×アルク 共同開発企画

大学生の英語学習は、高校までの学校英語、受験英語を
「社会で使える英語」に切り替えることがもっとも大事。

アカデミックパックはそんなあなたのために作った教材です!
神戸大学生協ではTOEIC® テスト800 点レベルをめざす『TOEIC® スターターキット800Plus』をご提案します。

「TOEIC®テスト」で高いレベルをめざす

TOEIC®テストは990点満点の、多くの企業や大学で採用されている客観的評価の英語テスト。基礎英語力のある神大入学生ならば上位13%の800点を目標に。

「聞く・話す」
実用英語の力をつける

これから必要になる「使える英語」は受験英語とは異なり、コミュニケーションのための英語。苦手だった人も、やる気と正しい方法で誰でも力がつきます。

入学直後から取り組もう

必要になってからやろう、という人はいませんか?入学直後からきちんと準備をすることで着実に力をつけ、差をつけることができます。

『TOEIC®スターターキット800Plus』をオススメする理由

英語学習において、大学での4年間は、高校までの学校英語・受験英語を「社会で実際に使われている英語」に変えるための準備期間です。4年間の第一歩は今からこのキットで始めましょう。
将来、上位13%の「800 点以上」のレベルをめざす、すでに基礎力の充分ある皆さんに是非オススメです。

TOEIC®スターターキット800Plusの特長

TOEIC®スターターキット800Plus
[教材内容]
  • ●Kit0 だんだん英語を勉強したくなるBOOK
  • ●Kit1 英語学習のトリセツ
  • ●Kit2 英語学習モチベーショナルノート(学習ダイアリー)
  • ●Kit3 マンガで分かるTOEIC入門
  • ●Kit4 TOEICトレーニングブック800①(CD1枚付)
    TOEICトレーニングブック800②
  • ●Kit5 TOEIC完全模試(CD1枚付)+解答・解説
  • ●Kit6 カウンセリングシート×2(返送用封筒付)
  • ●Kit7 大学生のための7STEP アクティブ・ラーニング
大学生協とアルクが共同開発した「英語学習のトリセツ」
 ⇒大学入学~卒業まで、4年間の英語学習プラン作りのバイブル。
学習習慣を身に付けるための「モチベーショナルノート」
 ⇒「学びの見える化」を促進する学習ダイアリー。
TOEIC®の知識を「マンガでわかるTOEIC®入門 」で楽しく学ぶ
 ⇒テスト構成・概要から、各パートのアドバイスまで収録しています。
実践練習も豊富 テキスト2 冊+CD1 枚
 ⇒800 点を目指す大学生のためのTOEIC®トレーニングブック
TOEIC®完全模試+解答・解説
 ⇒テストはすべてTOEIC®テストに対応した実戦形式
「大学生のための7STEP アクティブ・ラーニング」 で応用力の養成
 ⇒「英語で」考え・学び・発信する力をつけるためのトレーニング
充実の受講者サービス
 ⇒カウンセリング・学習相談・スマートフォン対応専用WEBサイトなどで、継続的に皆さんをサポートします。

TOEIC®スターターキット800Plus

『TOEFL®ITPスターターキットPlus 』

TOEIC®スターターキット800Plus

一部の学部では「TOEFL® ITP」が学内試験として採用されています。

TOEFL® ITPテストは、北米への留学に必要なTOEFL®テストの、ペーパー版団体受験用テストで、大学などでクラス分け試験などに広く活用されています。
幅広い語彙力と正しい文法の知識に加えて、ナチュラルスピードの自然な英語を聞きとる力や、論文などの長文を短時間で読み取って答える力など、総合的な英語運用力が試されるテストです。 神戸大学でも一部の学部の方を対象に実施されることになっています。このTOEFL® ITPスターターキットPlusを活用して、TOEFL®テスト対策のはじめの一歩を踏み出しましょう。

購入方法

下記 神戸大学生協 新入生向け 学習教材申込みサイトにて販売します。早期から対策をしたい方はいち早くお買い求めください!!

学習教材申込サイト

また、受験生応援会場でのお申込みもできます。
さらに、学生会館店は1年生の教科書販売会場となっておりますので、4/3〜
教科書購入時にお買い求めいただくこともできます。

※4/1(土)、ご購入いただいた方を対象に、神戸大学内で無料の講習会を開催します。詳細は上記申込みサイトに掲載します。 英語学部試験対策として是非ご参加下さい。

『TOEIC®スターターキット800Plus』
『TOEFL® ITPスターターキットPlus』
生協価格:各14,904円 (税込)

お店の場所はこちら

先輩からのメッセージ (執筆者ヒロ前田さん)

『いつかやってきます。"やってよかった"と思う日が。』・・・

ボクは小学生のときに剣道を習っていました。竹刀の振り方など基礎から学び、あまり強くならないうちに卒業しました。でも、週2回の稽古が習慣となり、2年間続けました。
中学生ではサッカーを2年間、高校は帰宅部。高校2年生のとき、体育の授業が、1学期はサッカー、二学期は剣道でした。長いブランクがあったのに、ボクはクラスでトップレベルの活躍をしたのです。過去2年間づつ学んだことを体が覚えていたからです。
短期間でもきちんと練習すれば成果が出ます。英語も同じ。「気づいたら周りの誰よりもうまくなっていた!やっててよかった」と思える日がきますよ。

ヒロ前田(神戸大学経営学部卒)

ヒロ前田(神戸大学経営学部卒)

英語学習アカデミックパックTOEICスターターキット監修・執筆
1995年神戸大学経営学部卒業。2003年からアルクおよび全国の企業・大学・大学生協・高校でスコアアップ指導をしている。2005年には英語教師・TOEIC講師に「成果の出るTOEICの教え方」の指導を開始。同年11月に990点(満点)を取得して以来、調査を目的に受験し続けている。著書に『新TOEIC®テストはじめての解答技術』『5日で攻略新TOEIC®テスト730点!』『TOEIC®テスト究極の模試600問』等がある。

英語正課必修科目アカウント購入/神戸大学:英語外部試験(全新入生)対策おすすめ教材

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