「出資金を払って組合員になっている人だけではなく、一時的な大学来訪者など、組合員になっていない人まで、組合員価格で生協を利用できるのは、おかしいのでは?」
組合員からそんな疑問が寄せられたことから、神戸大学生協では、組合員の印である「組合員証」(大学生協アプリ含む)の呈示がない人には、上乗せ価格を払ってもらうこととなりました。
組合員証非呈示の場合の上乗せ価格の名称は、各大学生協により様々ですが、「非組合員価格」と称する大学が多いようです。
神戸大学は、98%の学生が組合員。
うっかり組合員証を忘れたり、紛失したりしたとき、組合員なのに「非組合員価格」と言われるのは、なんかモヤモヤする。
じゃあ「組合員証非呈示差額」? 言いにくい? 長すぎる?
そんな次第で、上乗せ価格の呼称を、組合員の皆さまより募集することになりました。
ふだん、生協で表示されている価格はすべて、「組合員価格」です。
では、組合員証を呈示しない人に、お支払いをお願いする「プラスアルファ」の価格を、どう呼ぶか。
アイデアをお聞かせください。
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