2026.01.14(水)

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面接でうまく話せる自信がないです

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2025/11/15 Work in 関西

26卒内定者がお答えします!

企業の人とほぼ初対面の面接、誰でも緊張しますよね。短い時間で自分のことを伝えるのは、難しくてプレッシャーに感じると思います。
面接で話すときには、もちろん企業理解や頻出質問対策など事前準備が重要です。
そのうえで、当日使えるポイントをいくつかお伝えしたいと思います!

まずは「結論ファースト」で話す、です。
これは面接官が学生の伝えたいことを一番理解しやすいだけでなく、自分のなかでも言いたいことを整理して話すことができる方法です。最初に自分の伝えたいことを提示しておくと、その後の説明の部分もゴールが明確になり、聞き手も、自分も話の筋を組み立てやすくなります。

次にすらすらと話すことを意識しすぎない、です。
上手く話す人はすらすらと話しているイメージがありますが、意識しすぎると内容を暗記したり、詰まったときに「失敗した!」と思ったりしてしまうと思います。
面接は自分のプレゼンの場であると同時に、面接官を通した企業との話し合いの場、ということが私の経験を通じて感じたことです。
例えば、家族会議をするときに、主張を一言一句暗記していく人は少なく、むしろ自分の言いたい軸を持ちながら、相手の反応をみて話し合うことが多いと思います。就活の面接でも、自分が流暢に話すことよりも、面接官とのコミュニケーションを意識するといいと思います。

面接では、話す内容も大切ですが、話し方を意識すると内容をグっと伝わりやすく魅力的なものにできます!ぜひ実践してみてください。