神戸大学生協の仕組み

組合員 組織構成主体で、利用者・出資者・運営者であるといえます。大学の全構成員が対象です。
総 代 組合員の中から選出される代議員です。全学・全階層より選出されます。
総代会 生協の最高議決機関で、通常年一回開催し、予算、方針の決定や、役員の選出等を行います。
理事会 総代会で選出された理事により構成され、総代会決定に基づき、日常的な活動を執行します。
監事会 定款や総代会決定等に基づいて、理事会が活動をしているかどうか監視します。構成員の監事は総代会で選出されます。
業務部 理事会により雇用された職員が、店舗・事務所で実務に当たります。
学生委員会 組合員の中から募集され、理事会の政策に基づき活動します。
設立趣意書

終戦後、神戸大学には教職員と学生の福利厚生の増進を目指して、六甲台協同組合、御影協同組合、住吉寮協同組合、住吉食堂運営委員会が発足して、不安定な国民生活の中で、組合員の経済的文化的生活を守りその向上をはかって来た。
然し、現在の社会状勢は、このような私達の協同組合事業の強化を要請している。この時に当って私達は、これらの組合の社会的経済的信用を高め、かつ組合を法の統制と保護の下におき、その存続の基礎を固めるさしせまった必要から、これを統一して消費生活協同組合法の定める特殊法人「神戸大学消費生活協同組合」として発足しようとするものである。

1957年6月29日