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神戸大学関連商品のご案内|お知らせ

【CHAINGRAI COFFEE】の発売

神戸大学発達科学部の卒業生 今中健太郎氏がチェンライ(タイ)にて生産し焙煎したコーヒー豆です。
チェンライコーヒー(ドリップバッグ)
1箱(5袋入)    600円(税込)
2箱(5袋入×2) 1,200円(税込)
※2箱セットは化粧箱に入ります。

http://www.kucoop.jp/sale/origin.html

◆2012年にロイヤルフローラ国際品評会にて最優秀の評価を頂きました。
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品評会名:ロイヤルフローラ国際品評会
場所 :タイ・チェンマイ
部門 :コーヒー豆(アラビカグループ)
評価 :最優秀(タイにおいてナンバーワン)
受賞日 :2012年02月08日
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今中健太郎氏は神戸大学広報誌『風』Vol.05にご紹介さています(P20)。
http://www.kobe-u.ac.jp/documents/info/public-relations/magazine/kaze/kaze_05.pdf

神戸大学発達科学部の卒業生、今中健太郎氏が代表を務めるオリエンタルファズは、この小さな村から「本当の豊かさ」を伝えるべく、栽培法・産地直送にこだわった「CHIANGRAI COFFEE」を販売しています。
※ケースのデザインも神戸大学卒業生作です。

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タイ最北端のチェンライはミャンマーの国境に程近い山の中にある小さな村。
日本はもとよりタイの都会とも違うこの田舎の原風景の中で暮らす山岳民族“アカ族”にとって森は命そのもの。コーヒーの木の生産はその森と共存させる事ができるため、今では村のほぼ全員がコーヒーの生産に関わっています。
1200 ~ 1500mの高度が適度な寒暖差を生み、木々達が強い日差しを和らげる役目を果たす森は、コーヒーの木をじっくり成長させ、豆においしさが凝縮。
いろんな樹木や草花が一緒に育ち、鳥たちは舞い、虫たちは賑やかに鳴く…
このすばらしい自然の生態系の中でCHIANGRAI COFFEE は作られているのです。
森という生態系の中で育てているコーヒーは、農薬を一切使わなくても木ガ侵されるということがほとんどありません。
ひとつひとつ手積みで収穫したあとはコーヒーの実が一杯に入った袋を担いでバイクに乗り、でこぼこ道を通って家にかえります。