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組合員の皆様へ|お知らせ|お詫び

2018年2月末をもって【PiTaPaカード】決済利用を終了します。
※2016年11月11日詳細を追記しました

組合員 各位

PiTaPaカード取り扱い終了のお知らせ
神戸大学生協の食堂・ショップを日々ご利用いただき誠にありがとうございます。
現在、生協店舗のレジに設置しておりますPiTaPaカード決済端末機につきまして、保守ならびにメーカーサポートが2018年6月末に終了となり、後継機種も出ないとの通知がありました。
2009年から、精算時の決済手段としてたくさんの皆さまにご利用いただいておりましたPiTaPaカードですが、やむを得ず【2018年2月末】をもって、取り扱いを終了させていただきます。
組合員の皆さまには、ご不便をおかけして大変申し訳ございません。
今後のキャッシュレス決済には、Tuoカードをご利用くださいますよう、お願い申しあげます。

神戸大学生活協同組合

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2013年より検討を重ねてまいりましたが、利用を終了せざるを得ないとの判断に至りました。
多くの組合員の皆様からご利用頂いておりますPiTaPaカードを終了することは、神戸大学生協としましても苦渋の選択でありました。
このことをできる限り早く皆様へお伝えするために、1年6ヶ月前に利用終了のご案内を開始致しました。
お許しください。

経緯としましては以下の3点となります。

1.PiTaPaカード端末機の製造終了と修理対応の打ち切り
2013年に突然メーカーより、「PiTaPaカード端末機製造と修理対応を終了」と「後継機種の開発は行なわない」との連絡がありました。
神戸大学生協では2009年よりPiTaPaカード利用を開始しており、このような唐突な連絡には応じることができないため、メーカーに対して修理対応延長を強く要請しました。
その結果、神戸大学生協のみ2018年3月末まで対応いただけるとの確約を取り付けることができました。

2.あらたなプログラム開発
修理対応は2018年3月までとなりましたが、以降は他社の端末機に切り替える等の対応が必要となります。
しかし、端末機の切り替えには、非常に高額なPOSレジ連携プログラムの開発が必要となります。
現在のPOSレジは2010年から使用しており、このときの連携プログラムの費用は神戸大学生協が所属しています大学生協の地域連合体(阪神事業連合)の配慮により、
他大学生協と費用按分することができました(大阪大学生協・関西学院大学生協・甲南大学生協・大阪教育大生協等々)。
これは、PiTaPaカードの利用が神戸大学生協以外にも広がる可能性があると考えからです。
しかし、2016年現時点で神戸大学生協以外での利用はありません。
このため、あらたなプログラム開発に際して他大学生協への費用負担をお願いすることができませんでした。

3.POSレジのリニューアル
現在のPOSレジの保守と修理対応が2018年6月度で終了するため、後継機種の開発を進めています。
神戸大学生協では、一番利用の少ない3月に新POSレジへの入替を行なう予定です(一番ご迷惑がかからないと判断しました)。
このPOSレジは、全国の大学生協が使用しており、レジ決済だけではなく、商品仕入から在庫管理、そして決算まで連動したトータルシステムと
なってます(全国大学生協システム)。そのため、この全国大学生協システム以外の選択を行なうことができません。